日本への持ち込みは難しい!!??書類の提出を要求されるケースが多発

cbdオイルを海外で買って、お土産として日本へ持ち込みたいと思ったけど、ちゃんと税関をパスできるのか心配になりませんか?

この記事では、よくわかりにくいCBD製品を持ち込む際の注意点をまとめてみました。

大丈夫と思ったけど、税関で没収されてしまった…なんてちょっと笑えないですからね。

実際に没収されてしまった例を探しまくってみたので、ご紹介していきますね。

cbdオイルの日本への持ち込みで書類の提出を要求されるケースが多発!

製品が日本の規格にあっていても没収されてしまうケースを発見しました。それはCBDグミです。

理由はわかりませんが、なぜかグミ系は税関で「茎と種から採取されたCBDであることを証明する書類を提出してください」と言われてしまうことがあります。

個人で輸入する際も同じで、家に書類が届きますが、最悪没収されてしまいます。

対策としては、購入した店舗で証明書を発行してもらうことですが、そもそも海外から空港についてしまってからでは遅いので、どうしようもありませんよね。

また、もちろんハワイやグアムなど、完全に医療としてヘンプが使われている国で購入できる製品には、日本では違法とされる成分(THC)が入っているので、日本へは持ち込みできません。それどころか、最悪逮捕されてしまう可能性もあるので、注意してくださいね!!

没収されるリスクを考えると日本の代理店で買う方がいいかも

友達へのプレゼントに…という気持ちがムダになってしまう可能性があるので、安易に機内に持ち込もうとするのはやめておいた方がいいかもです。

グミ以外では書類の提出を求められた!って話は見かけませんが、なぜCBDグミだけ、そのような面倒なことになるのか、今のところ不明です。

繰り返しになりますが、購入店舗から輸入手続きのように成分分析表をもらってから空港に持ち込むようにしないとあとあと非常に面倒なことになります。

言うまでもありませんが、これは国際線に限ることなので、国内線ではなんの問題もありませんが、日本では合法とされているCBDオイルやリキッドを海外から持ち込む際は注意が必要です。

って、そもそも、やっぱり日本の代理店から通販する方がダンゼン楽ですし、没収されてしまうリスクを考えると安上がりです。

たとえ輸入許可基準が急に変更になっても、こちら側はなんのリスクもありませんからね。

(代理店は痛いでしょうけど)

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