運転前はマナーとしてNG!

CBDを車を運転する前に使っても大丈夫なのか、心配になっている方も多いかもしれませんね。

重大なリスクがあるワケではありませんが、マナーとして使うのは控えておきましょう、と考えています。

気がついたら運転前に使うのが普通になってた…なんてことにならないように、もう一度、CBDの作用について考えていきましょう。

CBDは眠くなる作用が!だから運転は控えましょう

2013年からCBDは輸入手続きがスタートしましたが、まだまだ認知度は高いとは言えません。

なので、マナーの点に関しても発展途上だと言えます。

CBDを使うと眠くなることがあるので、運転前にはやめた方がいいですよ、とお伝えしています。

逆に仕事中には集中力が増す!という感想もありますが、CBDの反応は予想できない部分もあります。

そもそも眠くなると言っても、どうしようもないくらい眠い、というものではなく、このまま横になったら気持ちいいだろうな〜っていう程度なので、運転をしたからといって、重大な状態にはなりません。

ただ、欧米ではヘンプを使って運転することは法律で禁止されていますし、酩酊成分を含まないとはいえ、安易に運転する人が増えてしまっては、CBDのイメージが悪くなり、結果的に気軽に使えないようになってしまいます。

コンパクトなCBDペンを持ち歩いている人も多いかと思いますが、低濃度とはいえ、睡眠への効果は抜群なので、徹夜明けとか、疲れすぎているときには注意していただきたいと思います。

余談・個人で輸入する際に!税関で没収される例が多発

完全に余談ですが、日本で販売許可が降りている、違法成分が基準値以下の製品でも税関でストップしてしまう例が多発しています。

その際は、自宅に「茎と種から抽出されたものと証明する書類を提出してください」と通知がきます。

販売許可が降りているものであれば逮捕までされることはありませんが、粗悪な輸入代行業社にお願いする際も注意が必要です。

最悪没収の憂き目にあってしまうので、そのリスクを考えると日本の信頼のできる代理店で手に入れておけば、余計な心配はしなくて済みますよ。

まとめ・重大な事故の可能性は低いけど、輸入した違法のものであればヤバイですよ

仮に違法とされる成分のTHCが混入している製品を使ってしまった場合、運転どころではなくなってしまうので注意が必要です。

まぁ吸った時点でわかるとは思いますが。

どちらにせよ、CBDのイメージが悪くなってしまうのは、ユーザーにとっては痛いので、マナーの観点から運転前に使うのはやめておきましょう。

 

 

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