CBDにまつわる「5つの嘘」を暴露!

欧米を中心に人気のCBDサプリメントですが、まだまだ研究段階であるため様々な憶測や嘘を見かけることがあります。

CBD歴7年の管理人の経験と、エビデンスをもとにCBDにまつわる嘘を暴いていこうと思います。

CBDが気になるけど、ただの噂段階の情報に惑わされないようにしていってほしいと願っています。

CBDの嘘①・CBDが肝臓を経ると危険?

CBDが肝臓に到達すると、抗凝血剤や抗けいれん剤、抗うつ剤などのクスリを性質を変化するリスクがあると言われています。

それはどうやら本当のようで、ちゃんとした専門店のサイトで注意喚起されています。

ただ、可能性が高いように煽るような評価は嘘。

可能性は低く、もし以上のような危険性を感じた場合、容量を減らすことで最悪な事態にはならないそう。

CBDの嘘②・癌に効いた!というブログに注意

誇大広告の中には「癌が治った!」というブログがあります。

先日、アメリカの政府がCBDは癌の増殖を抑える効果があるという見解を示しましたが、現段階で医療用として使うのは時期早々です。

CBDが海外で医療用として使われ始めたのはわずか最近です。

まだまだ個人がCBDを癌治療に使うのはリスクが高いと思います。

日本国内では沖縄の大学で、ようやく2019年に治験が始まったばかりです。癌の治療に使うのは、病院で処方されるようになってから、医師と相談しながらにするのが賢明です。

CBDの嘘③・副作用がない、というのは嘘

CBDは安全性の高いサプリメントで、1日に1.280mgを4週間使っても重篤な状態にはならない、という研究結果もあるくらいです。

ただ、まったく副作用はない、というのは嘘です。

副作用とは、意図しない効果が現れることを言いますが、例えば運転する前に摂取すると眠くなることがあります。

特に徹夜明けや、極度に疲れている時の摂取には注意が必要です。

CBDの嘘④・個人輸入は簡単…ではない!

できるだけコストを抑えたいと思って個人輸入を考えている方もいるかもしれませんが、なかなか一筋縄ではいかないようです。

例え、日本の規格に合ったCBDであっても、税関で止められるケースが多発しています。

税関で止められると「茎と種から採られた製品であることを証明する書類を提出してください」と自宅に警告書が届きます。

例えばCBDFX社のグミは、国内でも販売されているものですが、税関で止められてしまった、という声を見かけます。

安易に輸入するより、正規代理店で通販する方が、没収されるリスクを考えると安上がり、ということはあまり知られていません。

 

CBDの嘘⑤・効果ない!効かないという嘘

こちらもよく目にするネガティブな意見ですが、どうも使い方や選び方に問題があるように思います。

まず、数日から数ヶ月をメドにじっくり使い続けなければ、思うような健康増進効果を実感できない場合が多いです。

たった2、3日では、CBDは体内に蓄積されないので、長期的な効果は期待できないと思っていた方がいいでしょう。

また実感力を重視するなら、フルスペクトラム系のCBD製品を選んでおくべきです。

CBDだけの単一系は、徐々にパワーが落ちてしまいますが、その事実を知らずに適当に製品を選んでしまうと、効かないという結論に達してしまいます。

まとめ

CBDにまつわる嘘についてご紹介してきましたが、どれも知っているかどうか、ということだけです。

信頼のできる情報ソースを知っておきたいところです。

まだまだ偏見の多い製品なので、常に新しい情報から判断しておかないと、嘘に振り回されることになってしまうので注意が必要です。

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